LSA
よくLSDと勘違いされる、LSA(リゼルグ酸アミド)は、ハワイアンベビーウッドローズなどに含まれる幻覚剤。
LSAはLSDの前駆物質にはなりますが、LSD(リゼルグ酸ジエチルアミド)ではありません。
LSAは、LSDの発見者、アルバートホフマンがはじめて化学的に合成しました。
LSAは歴史ある幻覚剤の一つで、LSAを含む植物は南米で宗教的儀式に使われていました。
LSAはハワイアンベビーウッドローズや、朝顔の種などに含まれています。
サイケデリック体験目的でこの種がよく利用されます。
一般的に売られている種は、防腐剤や発芽促進剤などのケミカルがついており、食べると大変な毒になります。なので一切ケミカルのかかってないものを入手するには怪しいショップを使う事になります。
また種自体にも毒性があるため、種をそのまま食べるとさまざまな不愉快な副作用があるので、使用の際にはLSAを摘出することが望ましいです。
※注意:LSAの摘出は違法です。当サイトは摘出方法は紹介しません。
ハワイアンベビーウッドローズ
ドース情報
普通 5-8粒
強い12粒~
トリップ時間:4~8時間
※植物系幻覚剤は、入手先や育ち方などで強さが大幅に異なる場合があります。また個人的な感度もありますので、少量から試すのが基本です。
PsychedelicSubstance氏は、25粒で超強力なトリップをした事を語っていますが、一般的に使用されるドースを大きく超えるのは危険ですので、真似しないようにしましょう。
朝顔の種(Ipomoea violacea)ドース
弱 50~100粒 (1.5~3g)
普通 100~250粒 (3~6g)
強 400粒 (10g)
トリップ時間 4~10時間
LSAトリップは、LSDとそこそこ類似点があるようですが、別物質のため同じものではありません。
基本的に、LSDの方を好む人が多いようです。
LSAは視覚効果が少なめで、身体的副作用が多いとよく言われています。効果時間もLSDより短い。
吐き気どめにはショウガや大麻が有効。
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