これは筆者が初めて摂取した幻覚剤であるDXMの、当時のレポートです。
古いので内容や文章にやや問題があるかもしれませんが、当時のまま残しておきます。
この記事はDXMの摂取を推奨しておりません。
私の最初のトリップ。コンタックST12t.(360mg)
LSDに興味があって、合法幻覚剤を調べてDXMを知って、やることにしたわけですが、緊張しましたね。12粒で死ぬことは絶対ないし、完全に合法とは分かってましたが、初めてLSDをやるときより緊張したような気がします。そもそもこの時アルコール以外のドラッグが初めてだったので。
飲んでも何も起きないので騙されたのかと思いガッカリしたりしましたが、効果が出るまで時間がかかります。ピークは5時間後くらい。
時間が経ち、効き始めますが、気持ち悪い酔いだけです。酔いがあまりに強く、立つのが結構きついです。12は我慢すれば歩けるギリギリラインですね。散歩に出たら立ってるのがあまりにきつかったんで道端に座ってしまいました。
音楽が面白くなるらしいので聞いてみても、このトリップではあまり乗ってなかったからか全然面白くありませんでした。意味の分からないうるさい音としか感じません。周囲の環境音のほうが気持ちいい気がします。
妙に距離感が変わってる気がしました。道が狭いような、広いような、どっちかは分かりませんが。
家に帰ってから目を瞑って閉眼幻覚を見ようと頑張ってみました。DXMは開眼幻覚はほぼないですが閉眼はあります。閉眼幻覚は実際はまぶたの裏にあるという訳ではなく、暗いところで見えるというものなので、真っ暗な部屋なら開眼でも見れるというのは後のトリップで気付きました。なのでDXMは夜に暗い部屋でやったほうが面白いです。
この時は昼だったんですが、初めてだったので全然何も見えない気がしてました。花火のような地味な光の動きみたいなものしか見えません。そこでもっと頭を埋めて、出来るだけ暗いようにして、集中して奥の方を眺めてみました。・・・
何かが来るような、というか深みへ進んでいるような感じ。少し怖い。
・・奥の方に何かがあります。そこに焦点を合わせようとしてみます。手前のものが消えていき、奥にあるものが近づいて、完全になった、という感じでした。
ここが私の全DXM体験で一番ビビった、ならびに感動した瞬間です、暗い世界の中に複雑な幾何学的立体模様がゆっくりと動いているのです。その複雑さは驚愕に値します。しかも全てが動いており、止まっている部分はありません。動いているのに形が崩れず常に秩序を保っているという感じです。真っ暗な中にわずかに見えるような感じで、見える色はほとんど黒でしたが、はじめて見た時はとにかくビビりました。閉眼幻覚の奥に進む時、体が震えます。怖いからではなく、本当に物理的に震えるようです。そして精神的にも異世界に吸い込まれるような感覚で、見るのをやめると、突然現実世界にさめたような、ここどこだ?って感じになります。
後のトリップで同じものを何度も見ることにはなるんですが、この初回時はとにかくビビりと感動が強かったです。あれを見続けていると異世界から戻れなくなるような気がしました。もちろんそんなことは無いんですけどね。閉眼幻覚をいくら見続けても害は全くありません。でも初回はとにかく怖くて長時間見続けることは出来ませんでした。とにかくあの複雑な造形が脳内で行われているというのが凄く、信じられませんでした。一度顔をあげて、また見ようとしても、残念ながらもう見れませんでした。これを見終わるとすぐトリップが終わったという感じです。一回で終わったのがガッカリで、次やった時はもっと見たい、と思いました。
第二のトリップ。18t。(540mg)
ここからが深みのはじまりです。12tとは話が違います。この量では、ぶっ飛びます。記憶は半分以上飛び、時間感覚はなくなり、身体を失うような感覚が現れます。
前回見た閉眼幻覚、暗闇の中の複雑な幾何学的模様には、すぐにたどり着けました。2回目はあまりビビることはなく、なんだ見ようとすればすぐ見れるんだなー、と思いましたが、それはトリップの最初の方だけでした。効果が効いてくると、どんどん意識がなくなり、1分と1時間の違いが分からなくなり、とにかく説明しにくい離脱感に襲われ、閉眼幻覚を楽しんでいる場合じゃなくなります。
音楽を聴いていても、何を聴いているのかよく分からなくなります。最初はすごい感じがしましたが、途中で気味が悪くなり、イヤフォンを外しました。音楽を止めた所からバッドトリップが始まるという感じだった気がします。
恐怖というか、恐ろしい無力感に襲われました。個人的なのであまり具体的には言えないですが、これ以降のトリップはほぼ全部そうで、基本的にバッドトリップ、ひどい恐怖と無力感に襲われます。自分に一切希望がないような、絶望。なぜこうなるのかは分かりません。皆が皆バッドトリップするという訳ではないようなんですが、当時の自分の精神が不安定だったかもしれません。
ただこの時はなんとか、トリップが終わった時救われました。無力感が一気に消え去り、自分にかなり希望が感じられました。外を散歩すると何もかも新しく感じる。発見が多かったです。米を食べると、米ってこんな粒なの?変なの〜という感じでした。
24tトリップ。(720mg)
今度はもっと最悪です。もっとひどいバッドを体験し、終わってから希望の波が来ることもなかったので最悪です。
前回以上の恐怖と無力感に襲われ、何かは言いませんがあるものがすごく怖くなり、それについてずっと考えていました。(むしろ考えさせられていた、と言うべきか)
意識の飛び具合が半端じゃなかったです。一度起き上がって大便をかましたんですが、当時一人暮らしの和式便所で、大幅に便器をはずし便を撒き散らしてました。しかしあまりに頭が飛んでいるので、布団に戻ると便をしたのが夢だったのか本当だったのか分からなかったくらいです。(後から清掃するのがクソだるかった)
人生で一番、立つのが難しかったです。全精神力を使ってもまともに歩けない。アルコールの比ではない。全身がロボットになったような感じ。
目ブレがひどく、何にも焦点が合いません。体は勝手に変な動きをしたりします。酔いを通り越して不愉快な頭痛みたいなものに長時間襲われます。とにかく効果時間が長く、いつ終わるんだという感じでした。
ただ面白い部分はありました、突然体に意識が戻るような感覚です。3回くらいありました。直前までの記憶が一切なく、無から突然肉体に精神が吹き込まれたような感じです。説明しにくいですが。 死んで生まれ変わった感じとでも言いましょうか。神秘的かは分かりませんが、DXMなどのような分子でしか体験できない不思議なものではあったと思います。意識と五感を持つのが当たり前のことではない、という感じがしました。
あと閉眼幻覚のほうも、中々でした。かなり解像度の高い画像のようなものが見えたり、雲の上のような景色の上を飛んでるようなものとか。あれは凄かったです。死んで天国を見てるような感じでした。オレンジ色の雲が延々と続いてる景色。その時聴いてた曲も、まるで天国の曲かという感じだった。
しかし副作用のクソきつさを考えると二回以上やる価値はあまり無い気がします。
もう一度24t。
これは史上最悪でした。
LSAも混ぜて飲んだので、より面白くなるのではと期待してましたが、悪化しかしなかったようです。
前回のいい部分を全て抜き、悪い部分をさらに悪くしたようなトリップでした。
金がたまってたのでバイトの長期休みを取ってたんですが、このトリップの後一週間くらいは廃人みたいに無気力で何もしなかったような記憶があります。
死の恐怖に襲われました。普段日常的に死の恐怖などは一切ない人間なんですがね。
この前の二つのバッドトリップは、特定の何かが恐怖の対象だったんですが、今回は死 でした。
あらゆる死に方のイメージが頭に浮かんできます。昔映画で見た色んな処刑シーンとか、戦争とかのイメージに襲われます。いつか死ぬ、逃れられないといったひどい思考の津波に圧倒されます。
これを体験した時はその時点での人生最悪体験トップ2には入りました。とにかく長かったです。面白い要素もほぼゼロ。閉眼幻覚もナシ。
それ以降DXMはやらん、と思ってましたが、ちょっと先に12tやりました。
効き始めの頃、少しずつ不愉快と無力感が登ってきて、クソー早く終われという感じでしたが、だいたいトリップが終わったと思ってたころに凄く面白い「開」眼幻覚を見れました。ただし夜に部屋の電気を消した時です。明るいと見れません。
部屋が大きく揺れてブレたり、ゴミ袋をじーっと眺めると、分解され再構築されるようなすごい動きをしました。(LSDなどで起こるモーフィングという奴です)あまりに面白かったのではじめてDXMではしゃぎました。
ただし、DXMのみであれが起きるかは分かりません。強いサイケを体験すると、それ以降弱いサイケの効果が強まるというのがあるらしく、LSD類を体験したので、DXMの開眼視覚効果が少し強まったのだと思います。仮説に過ぎませんが・・。
さてそれ以降、6t程度の少量DXM使用はたまーーにしてますが、大量にやるのはもう二度とないかもしれません。だってかなり時間使うし、体にも良くない。18t以上をやった翌日はやたら頭が悪くなったような感じがするので、LSDと違って、再見する価値があるとはあまり思えない。
何かサイケがやりたいが何もない時、さっと買って少量DXMを決めたりするような時期はありました。少量でも、十分に効果はあると思いますね。解離感があって、自分を見つめ直す羽目になる感じ。ただ楽しいとは限らない。
追記;やたらバッドトリップの話が目立ちますが、当時自分の精神が安定してなかったからです。DXMの評価を下げるつもりで書いたのではなく、率直なレポートに過ぎません。
追記;この記事を書いてからだいぶ後、DXMの使用は90〜180mgが最適という答えに落ち着きました。そして市販のコンタックではなく、個人輸入のメジコンをお勧めします。
180mg程度のDXMは本当に好きで、一時期は一番好きなドラッグでした。最初の二時間はそこそこ不安がありますが、五時間目くらいから、視界が開けて、多幸感がり、音楽はすごくなり、夜の街などを歩いてればかなり綺麗に見えました。しかし毎回必ず多幸感があるわけではなく、あくまでトリップだった。気持ちが入れ替わり、人生を見返す時間になった。
古いので内容や文章にやや問題があるかもしれませんが、当時のまま残しておきます。
この記事はDXMの摂取を推奨しておりません。
私の最初のトリップ。コンタックST12t.(360mg)
LSDに興味があって、合法幻覚剤を調べてDXMを知って、やることにしたわけですが、緊張しましたね。12粒で死ぬことは絶対ないし、完全に合法とは分かってましたが、初めてLSDをやるときより緊張したような気がします。そもそもこの時アルコール以外のドラッグが初めてだったので。
飲んでも何も起きないので騙されたのかと思いガッカリしたりしましたが、効果が出るまで時間がかかります。ピークは5時間後くらい。
時間が経ち、効き始めますが、気持ち悪い酔いだけです。酔いがあまりに強く、立つのが結構きついです。12は我慢すれば歩けるギリギリラインですね。散歩に出たら立ってるのがあまりにきつかったんで道端に座ってしまいました。
音楽が面白くなるらしいので聞いてみても、このトリップではあまり乗ってなかったからか全然面白くありませんでした。意味の分からないうるさい音としか感じません。周囲の環境音のほうが気持ちいい気がします。
妙に距離感が変わってる気がしました。道が狭いような、広いような、どっちかは分かりませんが。
家に帰ってから目を瞑って閉眼幻覚を見ようと頑張ってみました。DXMは開眼幻覚はほぼないですが閉眼はあります。閉眼幻覚は実際はまぶたの裏にあるという訳ではなく、暗いところで見えるというものなので、真っ暗な部屋なら開眼でも見れるというのは後のトリップで気付きました。なのでDXMは夜に暗い部屋でやったほうが面白いです。
この時は昼だったんですが、初めてだったので全然何も見えない気がしてました。花火のような地味な光の動きみたいなものしか見えません。そこでもっと頭を埋めて、出来るだけ暗いようにして、集中して奥の方を眺めてみました。・・・
何かが来るような、というか深みへ進んでいるような感じ。少し怖い。
・・奥の方に何かがあります。そこに焦点を合わせようとしてみます。手前のものが消えていき、奥にあるものが近づいて、完全になった、という感じでした。
ここが私の全DXM体験で一番ビビった、ならびに感動した瞬間です、暗い世界の中に複雑な幾何学的立体模様がゆっくりと動いているのです。その複雑さは驚愕に値します。しかも全てが動いており、止まっている部分はありません。動いているのに形が崩れず常に秩序を保っているという感じです。真っ暗な中にわずかに見えるような感じで、見える色はほとんど黒でしたが、はじめて見た時はとにかくビビりました。閉眼幻覚の奥に進む時、体が震えます。怖いからではなく、本当に物理的に震えるようです。そして精神的にも異世界に吸い込まれるような感覚で、見るのをやめると、突然現実世界にさめたような、ここどこだ?って感じになります。
後のトリップで同じものを何度も見ることにはなるんですが、この初回時はとにかくビビりと感動が強かったです。あれを見続けていると異世界から戻れなくなるような気がしました。もちろんそんなことは無いんですけどね。閉眼幻覚をいくら見続けても害は全くありません。でも初回はとにかく怖くて長時間見続けることは出来ませんでした。とにかくあの複雑な造形が脳内で行われているというのが凄く、信じられませんでした。一度顔をあげて、また見ようとしても、残念ながらもう見れませんでした。これを見終わるとすぐトリップが終わったという感じです。一回で終わったのがガッカリで、次やった時はもっと見たい、と思いました。
第二のトリップ。18t。(540mg)
ここからが深みのはじまりです。12tとは話が違います。この量では、ぶっ飛びます。記憶は半分以上飛び、時間感覚はなくなり、身体を失うような感覚が現れます。
前回見た閉眼幻覚、暗闇の中の複雑な幾何学的模様には、すぐにたどり着けました。2回目はあまりビビることはなく、なんだ見ようとすればすぐ見れるんだなー、と思いましたが、それはトリップの最初の方だけでした。効果が効いてくると、どんどん意識がなくなり、1分と1時間の違いが分からなくなり、とにかく説明しにくい離脱感に襲われ、閉眼幻覚を楽しんでいる場合じゃなくなります。
音楽を聴いていても、何を聴いているのかよく分からなくなります。最初はすごい感じがしましたが、途中で気味が悪くなり、イヤフォンを外しました。音楽を止めた所からバッドトリップが始まるという感じだった気がします。
恐怖というか、恐ろしい無力感に襲われました。個人的なのであまり具体的には言えないですが、これ以降のトリップはほぼ全部そうで、基本的にバッドトリップ、ひどい恐怖と無力感に襲われます。自分に一切希望がないような、絶望。なぜこうなるのかは分かりません。皆が皆バッドトリップするという訳ではないようなんですが、当時の自分の精神が不安定だったかもしれません。
ただこの時はなんとか、トリップが終わった時救われました。無力感が一気に消え去り、自分にかなり希望が感じられました。外を散歩すると何もかも新しく感じる。発見が多かったです。米を食べると、米ってこんな粒なの?変なの〜という感じでした。
24tトリップ。(720mg)
今度はもっと最悪です。もっとひどいバッドを体験し、終わってから希望の波が来ることもなかったので最悪です。
前回以上の恐怖と無力感に襲われ、何かは言いませんがあるものがすごく怖くなり、それについてずっと考えていました。(むしろ考えさせられていた、と言うべきか)
意識の飛び具合が半端じゃなかったです。一度起き上がって大便をかましたんですが、当時一人暮らしの和式便所で、大幅に便器をはずし便を撒き散らしてました。しかしあまりに頭が飛んでいるので、布団に戻ると便をしたのが夢だったのか本当だったのか分からなかったくらいです。(後から清掃するのがクソだるかった)
人生で一番、立つのが難しかったです。全精神力を使ってもまともに歩けない。アルコールの比ではない。全身がロボットになったような感じ。
目ブレがひどく、何にも焦点が合いません。体は勝手に変な動きをしたりします。酔いを通り越して不愉快な頭痛みたいなものに長時間襲われます。とにかく効果時間が長く、いつ終わるんだという感じでした。
ただ面白い部分はありました、突然体に意識が戻るような感覚です。3回くらいありました。直前までの記憶が一切なく、無から突然肉体に精神が吹き込まれたような感じです。説明しにくいですが。 死んで生まれ変わった感じとでも言いましょうか。神秘的かは分かりませんが、DXMなどのような分子でしか体験できない不思議なものではあったと思います。意識と五感を持つのが当たり前のことではない、という感じがしました。
あと閉眼幻覚のほうも、中々でした。かなり解像度の高い画像のようなものが見えたり、雲の上のような景色の上を飛んでるようなものとか。あれは凄かったです。死んで天国を見てるような感じでした。オレンジ色の雲が延々と続いてる景色。その時聴いてた曲も、まるで天国の曲かという感じだった。
しかし副作用のクソきつさを考えると二回以上やる価値はあまり無い気がします。
もう一度24t。
これは史上最悪でした。
LSAも混ぜて飲んだので、より面白くなるのではと期待してましたが、悪化しかしなかったようです。
前回のいい部分を全て抜き、悪い部分をさらに悪くしたようなトリップでした。
金がたまってたのでバイトの長期休みを取ってたんですが、このトリップの後一週間くらいは廃人みたいに無気力で何もしなかったような記憶があります。
死の恐怖に襲われました。普段日常的に死の恐怖などは一切ない人間なんですがね。
この前の二つのバッドトリップは、特定の何かが恐怖の対象だったんですが、今回は死 でした。
あらゆる死に方のイメージが頭に浮かんできます。昔映画で見た色んな処刑シーンとか、戦争とかのイメージに襲われます。いつか死ぬ、逃れられないといったひどい思考の津波に圧倒されます。
これを体験した時はその時点での人生最悪体験トップ2には入りました。とにかく長かったです。面白い要素もほぼゼロ。閉眼幻覚もナシ。
それ以降DXMはやらん、と思ってましたが、ちょっと先に12tやりました。
効き始めの頃、少しずつ不愉快と無力感が登ってきて、クソー早く終われという感じでしたが、だいたいトリップが終わったと思ってたころに凄く面白い「開」眼幻覚を見れました。ただし夜に部屋の電気を消した時です。明るいと見れません。
部屋が大きく揺れてブレたり、ゴミ袋をじーっと眺めると、分解され再構築されるようなすごい動きをしました。(LSDなどで起こるモーフィングという奴です)あまりに面白かったのではじめてDXMではしゃぎました。
ただし、DXMのみであれが起きるかは分かりません。強いサイケを体験すると、それ以降弱いサイケの効果が強まるというのがあるらしく、LSD類を体験したので、DXMの開眼視覚効果が少し強まったのだと思います。仮説に過ぎませんが・・。
さてそれ以降、6t程度の少量DXM使用はたまーーにしてますが、大量にやるのはもう二度とないかもしれません。だってかなり時間使うし、体にも良くない。18t以上をやった翌日はやたら頭が悪くなったような感じがするので、LSDと違って、再見する価値があるとはあまり思えない。
何かサイケがやりたいが何もない時、さっと買って少量DXMを決めたりするような時期はありました。少量でも、十分に効果はあると思いますね。解離感があって、自分を見つめ直す羽目になる感じ。ただ楽しいとは限らない。
追記;やたらバッドトリップの話が目立ちますが、当時自分の精神が安定してなかったからです。DXMの評価を下げるつもりで書いたのではなく、率直なレポートに過ぎません。
追記;この記事を書いてからだいぶ後、DXMの使用は90〜180mgが最適という答えに落ち着きました。そして市販のコンタックではなく、個人輸入のメジコンをお勧めします。
180mg程度のDXMは本当に好きで、一時期は一番好きなドラッグでした。最初の二時間はそこそこ不安がありますが、五時間目くらいから、視界が開けて、多幸感がり、音楽はすごくなり、夜の街などを歩いてればかなり綺麗に見えました。しかし毎回必ず多幸感があるわけではなく、あくまでトリップだった。気持ちが入れ替わり、人生を見返す時間になった。
コメント
コメント一覧 (5)
先日初めて270mg試してみました 体重は60kgぐらいです
カプセルから出してすり鉢ですると早く効くという情報を見たのでやってみました あとは一緒に胃腸薬
50分後にいきなり吐き気が来て嘔吐
その後ぐるぐるバットをしたみたいに歩くとフラフラ
近くのものが少しづつ遠のく変な感覚
1時間後に大体の症状が収まる
こんな感じでした。 あまり肝臓に良くないらしいので2週間後ぐらいに360mg
でやってみます
私もあれが人生No.1バッドトリップでした。
詳細なレビュー、ありがとうございます。
数秒前のことが夢なのか現実なのか分からなくなるのがずっと続き、体は本当に歩くのも限界くらい重く嘔吐しまくりで。。笑
実際5時間くらいだったのに1週間くらい戦ってた時間感覚でした。笑
1番怖かったのが自分の部屋でやっていたのに自分がどこにいるのかが本当に分からなくなったのが続いた時です
何の6粒かは分かりませんが、コンタックWだと考えて答えます。
依存性はあるかないかで答えられるほど単純な問題ではありません。人によって、環境によって、使い方によっても変わってきます。
またあなたの質問は何のことを聞いているのかも分かりません。「精神依存」って何ですか?物質そのものに依存性があるのではありません。依存は物質とあなたの関係性の上に成立します。
物質に依存性があるから依存するのではなく、人がその物質を必要とするから依存するのです。
なので精神依存があるかという質問は意味がなく、答えることも出来ません。(考え方次第では、何にでも精神依存はある。SNS、性、砂糖、テレビ、ゲーム、)
ある薬物に精神依存があるかどうかで判断する人は依存について何も知りません。
もしあなたの言う精神依存が、離脱症状が出るかどうかという質問なら、答えはノーです。DXM離脱症状は聞いたことがありません。もしかしたらあるかもしれませんが、もしあるとしても離脱症状が出るほど連用や常用をする人はいません。そういう薬じゃないので。
一般に、幻覚剤は依存性がないです。現実逃避や快楽を目的に使用するものではないからです。が、珍しく依存する人もいます。依存する人はかなり変わったタイプで、社会不適合者みたいなのが多いです。
普通は依存しません。DXMは、習慣性がある薬ではない、ということになっています。
あなたはおそらく依存するのかしないのかをはっきりと知りたいのでしょう。
それには答えられません。あなた(の人格や性向)についての情報が全くないので、予見することも不可能です。やるまで分かりません。受験生が、今から勉強して志望校に受かるかどうかを聞くようなものです。
相当に強く現実逃避を求めている人でなければ、DXM依存はありえないと思いますが、だからといって依存性がないと断言する責任を負うことは出来ません。