寄せ集めの雑文集です。 一つ一つ独立した内容なので小見出しで読みたいものだけを選ぶこともできます。1 現代の問題 自由と"豊かさ"の代償は、爆発的なアイデンティティの危機と精神疾患の急増であった。 近代的自我の誕生とともに"自分の部屋"ができ、プライバシー ...
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タイプとトリップ傾向の研究
「LSDトリップはどんな感じか?」というかなり初期の記事で私はサイケデリックトリップの流れと特徴を詳細に記述しようと試みましたが、時間が経ってから次第に気付いてきたことがあります。人によってトリップが違うということです。 トリップそのものが違うかどうかは確 ...
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サイケデリックアンケート結果
以前行ったアンケートの結果です。票数:183 票数は薬物経験なしの回答者を削除したもの。 ・合法化支持(三択) 合法化するべき−47(26%) 非犯罪化はするべき−115(63%) 違法でよい−21(11%) ・経験のあるサイケ物質(順位順) 各物質名はアナログ等を含むものとする。 ...
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自我について、個性と普遍性について
自我と統合失調 自我は意識内容の統合の中心である。それがどういう意味か、例で説明しよう。 壁に一枚の紙が貼ってあるとする。その紙に三つの名前が載っている。それを見た人は、「三つの名前だ」と思う。それで終わりだ。 だが、もしその中に自分の名前があったらど ...
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サイケデリックスと自殺
サイケデリックスの使用に自殺リスクはあります。 これは都合が悪いため「専門家」たちもまともに研究しようとしない問題です。 今までほとんどこの問題に触れずにいました。それは語らないことが最もよいと思っていたからです。 リスクを知ることで不安を感じるケース ...
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ユングの手紙ーサイケデリックスについて
私はユング心理学の立場からサイケを考えるということをやってきましたが、なんとユング自身が書いたサイケに関する文章があります。 二つの手紙ですが、これを訳してみます。ネットで見つけたもので、日本語で出版されているかは分かりません。どっちみちユングの伝えよ ...
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意識拡張と「気付き」の構造
意識と無意識の関係 ユングは、無意識が常に自律的に活動していて、強大な力を持っているということを各所に書いている。 我々は自分の意識、自我を「家の主人」であると思い込み、無意識を意識に付き従うオマケ的なものと考えがちだが、ユングの考え方では、意識の方こ ...
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サイケデリックスについて
サイケデリックスの危険性 私は昔は、サイケデリックスがいかに安全かだけをテーマにしたような記事も書いてきましたか、ここ数年の間に大きく考えが変わりまして、今ではそうは思いません。 危険性とはそもそもなんでしょう?危険性にもいろいろな観点があります。ただ死 ...
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